
永遠の命は、神様からの無料の贈り物です。死後、神様と共に永遠に生きることが保証される道は一つだけあります。献金、宗教的な行い、善行によって救われるのではありません。また、罪をやめることや、自分の行動やライフスタイルを改めることが、救いの条件になるのでもありません。神様は、救いを恵みによって、無条件で与えてくださいます。
あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。(エペソ人への手紙2章8-9節)
イエス・キリストが十字架にかかられたとき、キリストはあなたのことを個人的に心にかけておられました。あなたが過去に犯した罪、現在犯している罪、そして将来犯すすべての罪は、すでにキリストに転嫁され、裁かれました。つまり、あなたは今この瞬間、今いるその場所で、主イエス・キリストを信じるだけで永遠の命を持つことができます。
あなたの魂の内なるプライバシーの中で、ただ父なる神様に、「私はイエス・キリストを信じます。キリストに信頼します」と伝えるだけでよいのです。それが、あなたにとって永遠の救いの瞬間です。
この決断は、あなた自身が信じ、自分の意志によって下さなければなりません。ただし、自分で決断を下すことができない人、たとえば赤ちゃんなどが亡くなった場合には、神様の恵みによって自動的に救われ、天国に迎えられます。
では、救われた後はどうすればよいのでしょうか。幸いなことに、神様は聖書の中で、私たちのための明確な計画を示しておられます。聖書は、私たちが神様の計画に従って歩むために、日々どのように正しい決断を下すべきかを教えています。
このサイトでは、ベラッカ教会(テキサス州ヒューストン)のロバート・B・シーム・ジュニア牧師による書籍の日本語訳と、その他の聖書学習に役立つ書籍を紹介しています。これらの本は、救いの後の人生、神様の計画、そして聖書の教えをより深く理解するための助けとなるものです。
日本語訳書籍



神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。(へブル人への手紙4章12節)
聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。(第二 テモテ3章16-17節)
あなたは熟練した者、すなわち、真理のみことばをまっすぐに解き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、努め励みなさい。(第二 テモテ2章15節)
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